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10月25日(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国 ロードショー
あの人気アトラクションでもおなじみ! 冒険SFの父ジュール・ヴェルヌ(「十五少年漂流記」「海底二万里」)の傑作「地底旅行」が全編フルデジタル3Dで驚異の映画化!
ようこそ地球の中心へ。この秋、映画館がテーマパークに変わる。 3Dメガネをかけて新たなる映像世界を体感せよ!
飛び出すぞ! 衝突注意!! 最新の映像技術で、あの「地底世界」が蘇る!
冒険SF小説の大家として知られるジュール・ヴェルヌが、140年前の名作『地底旅行』で描きだした“地底世界”が、21世紀の最新技術によって、まったく新しい映像体験である《3D映画》としてよみがえった!
スクリーンに体ごと吸い込まれたかのように目の前に広がる色鮮やかな地底世界、手を伸ばせばつかめそうなかわいい小鳥、息遣いを感じるほど間近に迫る恐竜、突如襲い来る未知の植物ー。 これまで本当の意味で’体感’しえなかった臨場感を、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が開発に携った最新鋭の立体デジタル撮影装置「フュージョン・カメラ・システム」を駆使した最新鋭の技術で実現。 主人公のトレバーに扮するのは『ハムナプトラ』シリーズの大スター、ブレンダン・フレイザー。 監督は、数々のハリウッド大作の特殊効果を手がけてきたアカデミー賞受賞経験者であり、3Dアトラクションの草分け「キャプテンEO」、「ミクロアドベンチャー!」にも参加していた立体映像のパイオニア、エリック・ブレヴィグ。
イマジネーションあふれる壮大な別世界を、超リアルな立体映像で映し出す『センター・オブ・ジ・アース』。 この秋、日本の映画館を席巻する驚異の《3Dアドベンチャームービー》を、3Dメガネをかけて思いっきり体感してみよ
伝説の洞窟からつながる地底160km。そこには想像を超える世界が広がっていた!
大学教授で地質構造学の科学者トレバー・アンダーソンは、10年前に行方不明になった兄マックスの遺志を継いで、地球内部のマントルを貫く裂け目の存在を証明しようとしていた。ところが研究はさっぱり進展せず、大学からは研究室の閉鎖を宣告されてしまう。
ちょうどその折、義姉のエリザベスに頼まれて、マックスの息子で13歳の甥っ子ショーンをしばらく預かることに。 マックスの遺品、ジュール・ヴェルヌの著作「地底旅行」をなにげなく開くと、10年前に兄が書き込んだメモが残されていた。 そこにはマックスが世界各地に設置した地震センサーの計測値が記されており、驚くべきことに、ちょうど10年前と現在とがまったく同じ数値を指し示していたのだ。それがマックス失踪の謎を解くカギだと考えたトレバーは、地震計が反応しているアイスランドでの調査旅行を決意。ほとんど父のことを覚えていないショーンも、父がどんな人物だったのかを知るために、強引にトレバーに同行する。 アイスランドに飛んだふたりは、山岳ガイドのハンナとともに地震センサーがあるスネフェルス山を目指すことにした。 調査の途中、落雷の影響で巨大な洞窟に閉じ込められてしまったトレバーたち。古い廃坑に迷い込んだ彼らは、トロッコに乗って脱出を試みる。ところが出口も間近だと思われた瞬間、さらに地中へと続く深い竪穴に落ちてしまう。 そして到着したのは、地底160kmにある広大な洞穴。太古の植物や動物が生息し、美しい大自然が猛威をふるって荒れ狂う、まさに「地底旅行」に描かれていた世界そのものだった……。
出口をもとめ進む3人に数々の障害が襲い掛かる。さらには地底の火山が活発化。 生還まで刻一刻とタイムリミットが迫る中3人は無事に地上に戻ることができるのだろうか!?